will diary2
横浜市都筑区にある歯科医院です。
嵐の時期を乗り越えて?
8月は、一般的にお子さんの検診を兼ねた来院が多くなる時期です。

ウィル歯科でも真っ黒に日焼けした元気なお子さんを目にする機会が多かった月でした。

虫歯があるお子さんはかなり少なくなってきています。

とても良いことだと思います。

小学生までは、親御さんの管理下にあることも大きな要因だと思います。

定期的なフッ素塗布を行いながら虫歯予防、歯ブラシ指導を含めた歯肉炎予防、乳歯から永久歯への交換が起こりますので歯並びや悪習癖(例えば指しゃぶりや頬杖をつくなど)の改善などをチェックしていきます。


ただ、最近10代後半から20代になって虫歯が多発してくる方も多く感じます。


中学生になると多感な時期になり来院も途絶えがちになります。

親御さんの目も行き届きにくくなり、食生活の乱れやブラッシングが甘くなり口腔衛生状態が悪化する可能性が高くなります。

10代はまだ永久歯が未熟で、虫歯への感受性が高い時期です。

歯並びもまだ完成していない時期で、中学高校で思いのほか悪化する場合があります。


この嵐の時期を乗り越えることが歯科的にはとても大切なのですが、来院が途絶えがちなのがウィル歯科でも現実です。

ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つしかないのかもしれませんが、ずっと虫歯のなかったお子さんが、数年ぶりの来院で大きな虫歯ができてしまったのを目の当たりにすると、残念な気持ちになります。


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