will diary2
横浜市都筑区にある歯科医院です。
戦い終えて。
6月の終わりとともに、サッカー日本代表の挑戦が終わりました。

昨日は試合終了後、久しぶりに悔しくて涙がこぼれる自分がいました。

今回は前評判が高くなく一次リーグで全敗で敗退するのでは?とまでいわれた中でのベスト16。

素晴らしいの一言です。

試合を重ねる毎に一体感が出てきて、よいチームになっていただけに残念でもあります。


今回の日本代表の躍進が分析されてますが、

私は岡田監督の手腕によるところが大きいと思っています。

勿論、選手たちのシステム変更への順応性が高かったからに他なりませんが。

・敢えて大きい目標(ベスト4)の提示

・選手起用への決断力

・対戦国への徹底的な分析と戦略

比べるのは失礼ですが、代表チームをまとめあげる監督の言動、力量が、小さな歯科医院の監督としては気になっていました。

そして、日本がPK失敗した際に、微動だにしなかった点が今回の岡田監督のベストシーンだと思っています。

PKは運のようなものです。

PKになった時点で決まっても外れても、瞬きもせずにじっと見届ける姿に感動してしまいました。

海外の監督(マラドーナのような)であればオーマイガッと叫んでオーバーアクションで落胆しようものですが。


勝てば「選手たちが頑張ってくれた」
負ければ「自分の責任」

こういう平凡な台詞に感情移入してしまいます。


何はともあれ、監督、全選手、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

感動をありがとう。


さて、気持ちを切り替えて7月に臨みます。


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