will diary2
横浜市都筑区にある歯科医院です。
嵐の時期を乗り越えて?
8月は、一般的にお子さんの検診を兼ねた来院が多くなる時期です。

ウィル歯科でも真っ黒に日焼けした元気なお子さんを目にする機会が多かった月でした。

虫歯があるお子さんはかなり少なくなってきています。

とても良いことだと思います。

小学生までは、親御さんの管理下にあることも大きな要因だと思います。

定期的なフッ素塗布を行いながら虫歯予防、歯ブラシ指導を含めた歯肉炎予防、乳歯から永久歯への交換が起こりますので歯並びや悪習癖(例えば指しゃぶりや頬杖をつくなど)の改善などをチェックしていきます。


ただ、最近10代後半から20代になって虫歯が多発してくる方も多く感じます。


中学生になると多感な時期になり来院も途絶えがちになります。

親御さんの目も行き届きにくくなり、食生活の乱れやブラッシングが甘くなり口腔衛生状態が悪化する可能性が高くなります。

10代はまだ永久歯が未熟で、虫歯への感受性が高い時期です。

歯並びもまだ完成していない時期で、中学高校で思いのほか悪化する場合があります。


この嵐の時期を乗り越えることが歯科的にはとても大切なのですが、来院が途絶えがちなのがウィル歯科でも現実です。

ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つしかないのかもしれませんが、ずっと虫歯のなかったお子さんが、数年ぶりの来院で大きな虫歯ができてしまったのを目の当たりにすると、残念な気持ちになります。


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18日、19日は休診日です。
18日(日)、19日(月)は学会参加のため休診日とさせていただきます。

ご迷惑をおかけします。


場所が仙台となり、2日間とも聴きたい講演がありますので泊まりで行ってまいります。



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たまに質問されること
ウィル歯科医院でたまに質問を受けるのが、器具を載せるトレーが紙でできているのがなぜかということ。

よく歯科医院で仕事をしていた(している)方に指摘されます。


1番大きな理由は音がしないことです。


診療中、いつも落ち着いた環境で治療を進めたいと思っています。

ただ慌ただしい時間帯に金属の器具と金属のトレーだと、患者さんの耳元で金属音が大きいんですね。
(ピンセットとトレーがぶつかる音など)

そのために紙にすることで金属音を和らげることにしました。

ただし、紙と言っても口の中に入る器具を載せるトレーですので、滅菌が可能であることが大切です。

そのため紙トレーであっても、高圧滅菌がかけられるものをウィル歯科医院では使っています。



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たまには、歯科のことも~ホワイトニング~
現在2人ほど、ウィル歯科医院に通っている方で、6月に結婚式を迎える方がいます。
そこで、希望されていたホワイトニングを3回ほど行いました。

今回1人の方が終わりになり、before&afterでよい結果が得られました。
受けて頂いた方にも大変満足して頂きました。

写真をアップしても構わないとの了解をが得られましたのでアップします。
ホワイトニングは歯を削ることなく、薬剤を用いて白くしていきます。
昔に比べて、かなり白くなりますし、白さの予測も歯の性状で掴みやすくなりました。

ただ、難しいのは、本人の満足度と実際のズレがある場合です。
私が見てかなり白くなったと思っても、ご本人はもっと白くなって欲しかったと感じていたり。
逆に、私はもう少し白くならないかと思っていても、受けて頂いた方は大満足であったりと
完璧な予測はできないことが、難点ではあると思います。

それでもホワイトニングは一度やってみる価値はあると思います。
そして例年、6月近くに、結婚式を翌日などに控えて、ウィル歯科にいらっしゃる方がいます。
勿論、簡単なクリーニングを受けていただくだけでも十分な方もいます。
ただ、できればしっかりと相談されてから受けていただいたほうが、満足度は高いと思います。

ちなみにウィル歯科の受付スタッフは定期的にホワイトニングを希望していますのでかなり白いです。
良かったら、参考になさってみてください。
       

      
  ホワイト術前      ホワイト術後

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