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横浜市都筑区にある歯科医院です。
最近読んだ本 ~パンツを脱ぐ勇気(小島 教仁)~
9月の初日に臨時のお休みをいただきご迷惑をおかけしました。
今日は、都内で研修会に参加してきました。


研修会へ行く電車の中で読んだ本ですが、非常に面白かったです。
タイトルは強烈ですが、パンツを脱ぐとは、心にまとっているもの、つまり自分のプライドであったり自分を無意識に防御しているものを脱ぎさり素の自分になるということです。

著者は、米国留学、三菱商事入社、ハーバードMBA留学と歩んでいるエリートです。
そこにいたるまでの奮闘記ですが、著者の熱い情熱が伝わってきます。

読むと元気になれる1冊です。





パンツを脱ぐ勇気パンツを脱ぐ勇気
(2011/07/23)
児玉教仁

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最近読んだ本  官僚に学ぶ仕事術
最近、少しずつ本を読む時間がとれるようになってきました。
具体的には、テレビを見る時間が減り、その余った分が本へと戻ったというわけです。

たて続けに何冊か読み続けていますが、良かった本を挙げていきます。


官僚に学ぶ仕事術 ~最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック~ (マイコミ新書)官僚に学ぶ仕事術 ~最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック~ (マイコミ新書)
(2011/05/24)
久保田 崇

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まず現役官僚が書いた本ということで興味が湧きました、官僚は普段どのような仕事をしているのか?
日本の今後をどのように捉えているのか?などなど

官僚の具体的な仕事の内容を垣間見ることができたこと、それに対する仕事術も興味深いものでした。

ただ、それ以上に本書の最終章(6章)から〝おわりに〟にかけて、これまでの日本という国の考察と現状、そしてこれからの日本へのメッセージが書かれている点が、復興へ向け勇気づけられます。
たぶん、今年ここまでで読んだ本の中ではNo.1です。
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
(2010/03/10)
ティナ・シーリグ

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20歳に限らず、どの世代の方が読んでも何かを得ることができると思います。

内容に関しては触れませんが、多分私にとって何度か読み返す本の1冊になると思います。

いつか子どもが大きくなったら読んでほしいと思っています。

オススメです。
コーチング
今日は、久々に青空の広がった気持ちのいい天気の1日でした。
気温も上がり過ごしやすかったですね。


最近、コーチングの本を何冊か読んでいます。
奥が深いです。
自分自身を成長させるためにも有効だと思いますし、スタッフ教育にも活かせたらと思っています。


読んだ本の中から、感動した言葉の使い方について




夢〟に続く言葉、表現を選ぶとしたら、どれですか?


     夢を叶える     夢をつかむ     夢を描く     夢を見る

     夢を手にする    夢を実現する    夢を達成する   夢を創造する

     夢を手に入れる   夢を形にする    夢を造り上げる  夢に向かう  
     夢に託す      夢を追いかける   夢を語る





私だと〝夢を追いかける〟が1番いいと感じました。

スタッフに聞くと、〝夢を叶える〟であったり〝夢を手に入れる〟であったりと各個人でしっくりくる感覚が違うのです。

もし、私がスタッフたちとのミーティングで「夢を追いかけて頑張りましょう」と言っても、院長の私はしっくりきても他のスタッフには響かない可能性があるんですよね。

逆に各個人に「夢を叶えるために頑張ろう」とか「夢を手に入れるために頑張ろう」と言ってあげる方がそれぞれの心に響く可能性が高いわけです。

自分の価値観に沿った言葉を選ぶことで、潜在意識が反応してモチベーションが上がり、逆に自分に合わない言葉は無意識に遠ざけようとします。


いわゆる書籍レベルですから、たいしたレベルではないことは承知していますが、知れば知るほどその奥の深さに驚かされます。




カラー
最近、読んだ本 ~リンゴが教えてくれたこと (木村 秋則)~
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
(2009/05/09)
木村 秋則

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「奇跡のリンゴ」はベストセラーになっているので、お読みになった方も多いかもしれません。
この本は奇跡のリンゴで紹介された木村さんの著書です。

食の安全、環境への配慮は今後、地球規模での関心事になるであろうことに異論はないと思います。
著者の、探究心、情熱、観察力には、ただただ驚くばかりです。
そして、更なる大きな夢に向かって突き進んでいる著者には、勇気をもらえます。
オススメです。

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